ホワイト企業は存在するのか?

ホワイト企業に入りたい!

と希望する人は多いのでは?

一方、ホワイト企業は実在するのか?

と感じている人も多いと思います

出現率は分かりませんが

かなりレアであることは間違いない

至るところで転職支援の広告を見かける

労働者全員がユートピアを探している

転職支援の広告に目が行くのは個人的な状況にもよるかもしれませんが。笑

ホワイト企業は存在するのか?

この疑問にお答えします

仮設1「隣の芝生は青く見える」

友達の話を聞いているとめちゃくちゃいい職場に感じる

このような経験皆さんあるのでは?

他にも

給料が高くて羨ましい

有給とれて羨ましい

OJTがしっかりしていて羨ましい

羨ましいエピソードあげるときりがありません

話し手は自分の話したいことしか話ません

聞き手は都合のいいことしか聞きません

本当にとなりの芝生は青いのか?

一度冷静に考えてみる必要があります

人は神を信じるように

ホワイト企業という実在しないものを信じているのかもしれません

仮設2「ホワイトは人それぞれ」

幸福に感じることは人それぞれです

お金がたくさんもらえる

休みがたくさんある

周りの人が優しい

住みたいところに住める

他にもたくさんの価値観はありますが

すべての人の価値観を満たす会社は存在しません

まさしくユートピアです

業界、会社、職種によっても特色が異なります

仕事の特色と自分の価値観が一致したときに初めてホワイト企業は存在するのではないでしょうか?

価値観の需給バランスが一致していないことも事実

どのようにホワイト企業を見つければいいのでしょうか?

仮設3「転職求人にホワイトはない?」

転職活動をしているとずっと同じ求人を見かけないでしょうか?

これは価値観の需給が一致していない証拠です

個人的には半年以上でている求人はブラック求人だと考えています

「会社成長に伴う人員増」

この言葉があり半年以上求人が出続けている案件は危険です

ホワイト企業ランキング

このようなランキングもかなり危険です

本社のコーポレート部門が評価機関に提出されたデータをもとに評価されていることが多く

実態と乖離していることが多いです

その他の様々なランキングも要注意です

ただし年収ランキングはある程度信用できます

その他のランキングは聞き流す程度でいいと思います

良い求人は半年くらいでなくなり

再び出てくる可能性は低いです

そもそもホワイト企業は人がやめない

まとめ

現時点では新卒ガチャであたりを引く

これがホワイト企業に入れる可能性が一番高い方法という夢がない結論です

まれにホワイト転職求人に出くわす可能性もあるので、自分の価値観を整理しながら粘り強く求人を探すしかありません

しかし、技術変化の激しい現代において

世間一般にいわれているぬくぬくホワイト企業は将来的には地獄の沈没船になる可能性もあります

仮にホワイト企業に入社できても自己研鑽を怠らず魅力的な人材であり続ける必要があります

めちゃくちゃしんどいですが・・・

これが本日の結論です

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