「楽天経済圏」最強の理由2選

家計

あなたはどちら派?「楽天市場」or「Amazon」

皆さんに質問です!!

「楽天市場」or「Amazon」どちらが好きですか?

私は断然「Amazon」派です

私のイメージはこんな感じでした

  • 「Amazon」=コンビニ
  • 「楽天市場」=ドン・キホーテ

「楽天市場」が苦手な理由

  • 商品を探すのが面倒
  • 写真が多くて探しにくい
  • ショップにより価格が違う

ごちゃごちゃしているのが苦手という人が多いのではないでしょうか?

私も3ヶ月程前までアンチ「楽天」でした

「楽天市場」と「楽天経済圏」は別物であることに気づきました

「楽天市場」はあくまでも「楽天経済圏」の一部に過ぎないのです

これから「楽天経済圏」のおすすめポイントを紹介します

「楽天経済圏」最強な理由

私が感じる「楽天経済圏」の素晴らしさはこの2点です

  • ふるさと納税×楽天市場×SPU
  • 楽天証券×楽天カード

この2点に取り組むだけでで10,000ポイントほど得します

楽天ポイントは「楽天市場」で使用できるだけでなく

楽天PayやEdyでリアル店舗で現金と同等の扱いで使用できます

ふるさと納税×楽天市場×SPU

この3つの組み合わせで

最低5,000ポイントほど得します

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、寄附額のうち2,000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度です(一定の上限はあります。)。
例えば、年収700万円の給与所得者の方で扶養家族が配偶者のみの場合、30,000円のふるさと納税を行うと、2,000円を超える部分である28,000円(30,000円-2,000円)が所得税と住民税から控除されます。

適用下限額の2,000円は控除外となり、残りが控除額となります。所得税からの控除額は「(ふるさと納税額 -2,000円)×所得税率」、住民税からの控除額(基本分)は「(ふるさと納税額-2,000円)×住民税率(10%)」、住民税からの控除額(特例分)は住民税所得割額の2割を限度とした残り全額になります。
総務省ふるさと納税ポータルサイト「https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/mechanism/about.html」

納税額限度イメージ

(例:専業主婦・中学生以下の子供2人の夫婦)

年収納税額限度
300万19,000円
400万33,000円
500万49,000円
600万69,000円
700万86,000円
800万120,000円

このふるさと納税を「楽天市場」でを実施します

「楽天市場」で欲しい商品をポチするだけです

納税というと堅苦しく聞こえますが

ただポチするだけです

ふるさと納税の方法については別のテーマで紹介します

SPUとは

SPUとはスーパーポイントアッププログラムの訳です

簡単にいうと

楽天サービスを使用するとポイント倍率がどんどん増えていくサービスです

「楽天経済圏」を使用していると4~6倍は簡単にいきます

楽天カードは必須なのでぜひ作成ください

https://point-g.rakuten.co.jp/rapoikatsu/articles/2020/r_spu_how/

このSPUとは別に

「楽天市場」ではお買い物マラソンなどのポイントUPキャンペーンを定期的に行っています

これらのキャンペーンを組み合わせるとポイント倍率10倍程になり

ふるさと納税を実施するだけで5000ポイントほど得するという仕組みです

楽天証券×楽天カード

楽天証券では投資信託の積み立てを上限50,000円/月まで楽天カードで決済できます

楽天カードでの決済扱いとなり1%ポイント還元されます

さらにつみたてNISAにも対応しています

つみたてNISAの非課税枠の上限まで楽天カード決済するだけで

非課税枠40万/年(3.3万/月)×1%=約4,000ポイント

4,000ポイントも還元されます

さらに楽天証券にはハッピープログラムというものがあります

エントリーすると

毎月投資信託の月末残高に10万毎に4ポイント還元されます

年間48ポイント(年率0.048%)の還元になります

人気の投資信託eMAXISSlim米国株式(S&P500)の信託報酬が0.0968%です

約半分の費用を回収できることになります

つみたてNISAのような長期運用の場合

日々の小さな積み重ねが運用利回りに影響してきます

このメリットを活用し投資を行いながらさらにポイントも貯めていきましょう

まとめ

「楽天経済圏」=「楽天市場」のイメージが強いですが

「楽天市場」だけではありません

今回紹介しました2つを行うだけで約10,000ポイントほど得します

「楽天経済圏」にどっぷり使用していくと

ポイントはどんどん増えていきます

SPUを駆使しながらセールを活用しポイント倍率UPするなど

ゲーム感覚でポイントを貯められどんどん楽しくなってきます

皆様もぜひ活用頂ければと思います

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