定年延長 激やばな件

「最近定年が65歳まで伸びた」

「70歳までの雇用が努力目標に」

これらの話題をよく耳にすることありませんか?

我々30代の中堅、若手世代からすると大問題

年金や社会保険料などの費用負担増を強いるだけでなく

若年層の雇用機会、昇給、昇格チャンスを奪うからです

総人件費が上がり固定費増につながる

日本企業は年功序列の文化が根強く残っており

定年後給料は下がるが新卒に比べるとまだまだ高い給与水準です

定年延長、雇用期間延長をされるとこれら社員の給料を支払う必要があり

中堅、若手の賃金カーブを抑制しなければならない

なぜなら総人件費は上がるが、生産性が上がる可能性は低いからだ

にもかかわらず、給料が安いと文句をいい、非常に低いモチベーションで働いている人が多い

過去の経験という変化の激しい時代ではあまり役に立たない

むしろ邪魔になるかもしれない武器のみで職場に居座り続けています

モチベーションが下がる理由もわかるが

付加価値、生産性に寄与する働き方をしないとまずい

実質的なリストラが始まる

  • 確定拠出年金の導入
  • 副業推進
  • ジョブ型雇用
  • 裁量労働勤務

これらの言葉は裏を返せば

終身雇用無理です!

いつでもやめていいよ!

自由に働いていいよ!

でも結果は出してね♡

こんな感じでしょうか?

簡単に解雇できない日本企業の苦肉の策

でもこれらの制度は企業競争力の向上につながるのでしょうか?

なぜなら

会社に残る人=ダメリーマン

ぶら下がり社員しか残らない構図になるからです

大半の大企業の生産性は悪化

一部の勝ち組企業に人が集まる

こんな未来が近づいています

企業も労働者も2極化が進みます

K型社会を生き抜くには・・・

  • 老後資金を確保
  • 固定費圧縮し筋肉質な家計
  • 2つ以上の財布を確保

積立NISA、iDeCoの活用

携帯キャリアの見直し

など簡単なことからはじめ

家計の効率化を図り

共働き、副業などで収入を増やすしかないのか・・・

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